XHOURS

20130702

原書が英語なら原書で読めばいい

ある欲しい本があって翻訳だと値段が高かったり上下二冊にされてたりしていたので買うのをためらっていたのだがふと著者がアメリカ人であることに思いあたりそれなら原書で読めばいいじゃんと思ったので原書を購入した。なぜ今までそれを思いつかなかったのだろうと思った。

僕は中学生の頃からシャーロック・ホームズシリーズが好きで新潮文庫から出ているのは全部持っているのだが Sherlock Holmes: The Complete Novels and Stories を購入して全作品を英語で読みなおした後は作品の世界により近づけた気がしてさらに好きになった。

そのようなわけでドイツ語やロシア語ならともかく英語ならたとえ難解な本でも原書で読んだほうが良いと思う。

だいたい自分にとって英語の文章がわからないということはすなわち文章中の単語の意味を知らないということでしかないので辞書と根気さえあればたいていの文章は理解できる。

理解できない箇所があったとしても、哲学書などの場合翻訳の日本語で読んでも理解し難いことなどざらにあるのだからそれなら原書を読んでで理解できないほうがまし。

哲学書といえばトマス・アクィナスとかスピノザとかカントニーチェに至るまで英語だとKindleなどで無料で入手できる。日本語だとこうはいかない。

20130701

英語を勉強するストレスのほとんどは辞書を引くことのストレス

辞書を引くのが億劫なために英語の勉強を苦痛に感じていたのだと気づいた。
日本語のペラペラの紙の辞書が嫌いでペーパーバックの辞書を使ってみたりしたこともあったがあれだとページを開いたまま放置できないのが不便だった。
電子辞書は、今すぐ調べたいという時でもまず「スイッチを押す」という行為から始めなくてはいけないのがストレスだ。

日本語のペラペラの紙の辞書を使うことがなぜ苦痛かといえばページをめくりにくいからだ。収録語句をなるべく多くそれでいて軽くするためにあのような紙質になっているのだろうがあの紙は指が滑ってめくれなかったり、そうかと思うと何枚も一緒にめくれてしまったりして大変イライラさせられる。
そこで少しでも使いやすくするために全てのページをくしゃくしゃにしてみた。かなり分厚くなるがだいぶめくりやすくなる。天才的な思いつきだと思ったが検索すると同じ事をやっている人はたくさんいた。
捨てるぐらいならましと駄目もとでやってみたのだが想像以上にストレスが軽減されたのでよかった。

20130630

ほくろの除去

僕は顔に3つぐらい目立つほくろがあって、コンプレックスというほどではないものの全く気にしていないということもなく、できたら無いほうが良いなあと思っていたのだが、除去の手術にはすごくお金がかかるんだろうと勝手に思い込んでいたので仕方なく一生そのまま生きていく覚悟でいた。

しかし最近ほくろの除去は比較的安価で出来るらしいということを知ったので勇気を出して皮膚科に行って手術を受けた。

手術といってもレーザーで焼くだけなのであっという間に終わった。痛み止めの注射が少し痛いぐらい。保険が適用されて料金は約15000円でした。これが高いのか安いのかは知らない。

長くて一年ぐらいは痕が残るとのことでまだ完全には消えてないが、こんなに簡単に長年気に病んでいたことが消滅するのならもっと早く来ればよかったと思った。何か解放されたような気分になった。

20130629

机を購入

パソコンを置けて、なおかつ勉強などもできるような広い机が欲しかったので机を購入しました。
フリーテーブル150×60cmノーマル幅 ブラック(TY-1560BK)

Amazonで買いましたが商品ページの写真で見たよりもがっしりしてよかった。表面の手触りと色合いも気に入ったし、大きさの割に軽いのもいい。
寸法は1500mm×600mmで決めていて、足元に収納があるものや引き出しがあるものやチェスト付属のものなどでさんざん悩んだものの、結局一番シンプルで一番安いものを選択するに至った。
座っている時に脚を伸ばせないのはストレスだろうと想像したので足元に収納があるものや両横が壁になっているものは最終的に候補から外したのだが正解だったと思う。

20121105

こんなサイトがあったとは…

部屋の窓から見える鉄塔が気になったのでインターネットで検索してみたらこんなサイトを見つけました。

http://tower.30maps.com/

日本中の塔をグーグルマップ上に表示してくれるというサービスです。塔好きの人にはたまらないと思います。

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